浄土真宗 島根・鳥取

親鸞会 島根・鳥取

参詣者の声

 

心にズッシリ「なぜ生きる」の重み

 苦しくともなぜ生きるか。
 みんな、なぜ生きるかを知りません。今も多くの若者がネット心中するニュースを見ます。「死にたい」は「生きたい」の心の叫びではないでしょうか。
 親鸞会で本当の親鸞聖人の教えに出遇えた私は、なぜ生きるのかの大事を知らされました。苦しい心が楽しい心に生まれ、流した涙の1滴1滴が、真珠の玉となってその手に戻る時が必ずあります。
 仏法に出遇わなければ、苦しみに負けて死に急いでいたに違いなかった私が、『生きる力』を頂きました。真実知らされた身の幸を心からかみしめずにはおれません。

 

ほとりなき苦海 「仏説まこと」を実感

親鸞会 島根・鳥取「生死の苦海ほとりなし」のお言葉は、現代、より深く実感できる気がします。会社では毎日同じことの繰り返しで、問題になるのは金のことばかり、四方から聞こえる電話の声は欲、怒り、愚痴のみです。
 幾度となく政治や経済が変革を遂げても、「人生苦なり」は変わりません。自分が当てにしているものはすべて、苦しみに変わります。
 仏説まこと仏説まことと、日々、求法の喜びをかみしめずにおれません。親鸞会に巡りあい結ばせて頂いた、この不思議な仏縁を大切にしたいと思います。

 

苦しむ友に「光」届いた!

 高校時代から今も、自殺未遂を繰り返している友人がいます。父親が家出をし、姉はあまり気の進まぬ結婚をして、しかたなく家を離れ、母親はほかの男性の元へ走り、だれからも必要とされないと感じながら、彼女は生きてきました。
 その悩みを、ただ聞くことしかできなかった自分が、かつては悔しくてなりませんでした。
 親鸞聖人の教えを聞いて、人生の目的を知らされた私は、彼女を法話に誘いました。
 真実の仏法は、生死の苦海で、真っ暗な人生に泣くすべての人の心を照らす光です。
 渇き切った彼女の心にも、温かい雨がしみ込んでいくように感じました。聞きたかった、聞かせたかった。いちばん苦しんでいる人へ、光が届けられました。
「人間に生まれてよかった」と2人でともに喜び合えるまで、親鸞聖人の教えを聞かせていただきます 。

 

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2007 Jodo Shinshu Shinrankai